あさもとクリニック【あさもと通信】心療内科的疾患等・月経前症候群(PMS)

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あさもとクリニックポイント心が疲れた時、心がけたいこと


1.なるべくストレスの原因を排除する

苦手な人との関わることで多くのエネルギーを使ってしまいます。その人とは精神的のも物理的にも距離をおいてみましょう。ストレスを感じた時、あまり考え込まないで、自分が自由になれる時間をつくることが大切です。「15分考えて結論が出なければ、いったん忘れよう」というように時間で区切るのがおすすめ。

2.できるだけ体の疲労を癒す

心身ともに疲れたときは、まず睡眠、食事、休息をしっかりとりましょう。睡眠は深夜12時前に寝る、また6時間以上の睡眠をとることが必要です。

3.日常生活上での余分な変化を避ける

ストレスとは、今までと違う何らかの変化や刺激が加わることで発生します。そのためエネルギーレベルが低下しているときは、できるだけ新たな刺激が加わらないように、静かに過ごすことが肝心です。

4.「しなければならないこと」をなるべく減らす

できるだけ自分が「したいこと」を優先させ、「しなければならないこと」を減らしましょう。「しなければならないこと」は、普段自分に鞭を打って、エネルギーをムリヤリ絞り出しています。疲れた時は少しだけ自分にやさしくしましょう。

5.自然と日光からパワーをもらう

太陽の光がセロトニンの分泌を活発にして、落ち込むのを防いでくれますまた、樹木・花などの緑や海や川の水からはマイナスイオンをもらえます。人間には両方とも必要で、良いバランスのもとで健康になります。

6.日常生活にリラックスタイムをつくる

ゆったり入浴をする、静かな音楽を聴く、または水族館・動物園・植物園など癒される空間に身を置くと安らかになれます。マッサージやアロマテラピーも疲れた体とこころをほぐしてくれます。なるべく疲れをため込まずに、毎日リッラクスタイムを意識的につくるのも大切なことです。

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